動画視聴による市民参加型SDGsコンテスト

MOTHER EARTH CUP ZERO
(マザーアースカップ・ゼロ)

対象〜SDGs(持続可能な開発目標)の達成に役立つ技術やサービス、取り組み(アイディアも含む)

紹介動画の制作〜提供された映像などの素材を使い、約2分のプロモーション動画と約10分の本編動画(共に英語字幕付き)を、無償で編集します。

視聴数で評価〜動画の視聴数を投票数として評価し、表彰します。

希望の芽、希望の種を見つけよう!

私たちを支えてくれるマザーアース。その大地も空も海も、汚染され、傷つき、人類も様々な生き物も住み続けることができない惑星になりつつあります。このマザーアースを再生するのは、私たちです。実は、この世界には、そのための技術もアイディアもあふれています。

SDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指すMOTHER EARTH CUP(マザーアースカップ、MEC)は、これまでスポットライトが当たってこなかった、優れた技術やサービス、取り組みなど、人類にとっての希望の芽、希望の種を発掘し、みんなで支援する、 まったく新しい市民参加型のコンテストです。

2022年に世界を対象とする第1回大会を開催する予定で、そのパイロット・プロジェクトとして日本国内を募集対象とするMOTHER EARTH CUP ZEROを開催します。

8月1日動画公開バラエティに富んだ応募案件の
紹介動画をぜひご覧ください。

MOTHER EARTH CUP ZEROを
応援してください!

NPO世界を救う技術を応援する会

会員となって、継続的に応援してください。会員の皆様のお名前を後世に残すとともに、プレミアム特典を用意させていただきます。


Q&A

MOTHER EARTH CUP ZERO運営事務局として特許に関するトラブルの責任を負うことはできませんが、協力関係にある株式会社THE AGENTSを通じて、私たちの活動に賛同いただいている、特許などに詳しい国際弁護士・弁理士事務所(サポートチーム等)をご紹介させていただくことができます。

MOTHER EARTH CUP ZERO運営事務局は、コンテストを主催する団体ですので、直接的なサポートはしておりませんが、協力関係にある株式会社THE AGENTSを通じて、渉外等のサポート役をご紹介させていただくことができます。

SDGsの17目標のどれかの達成に貢献するものなら、実用化されたものでも、アイディアレベルのものでも応募対象となります。ただし、MOTHER EARTH CUP ZERO運営事務局の事前審査により、登録をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

技術やサービス、取り組みの内容が分かるものでしたら、応募いただけます。ただし、2分のプロモーション動画と10分程度の本編動画が必要ですので、詳しくは、お問い合わせください。

応募動画はこのホームページからリンクするオンラインプラットホームhttps://mec.visgo.visionで8月1日から公開されます。SNSで拡散された先からも視聴できます。それらのすべての視聴数がその案件への投票数となります。

市民参加型コンテストとして、応援参加費は、世界を救う技術やサービス、取り組みの動画を制作し、世界に発信する費用に充てられます。応援参加費の一部は、応募者の賞金・賞品に充てられます。

広報、事務局費用などの運営資金は、主に、新たに設立された「世界を救う技術を応援する会」の会費と、募集中の協賛広告によってまかなわれます。

グローリア賞(全体のグランプリ)とSDGsの17目標ごとの賞のほか、協力グループからの特別賞などを追加していくことも検討中です。

運営事務局副代表の米山敏広が32年前に作詞・作曲した曲を新たにアレンジして、32歳のまだ無名の男女の歌手が歌っています。米山は、四日市コンビナートの大気汚染による「四日市喘息(ぜんそく)」で苦しんだ経験があり、それは世界で苦しんでいる人たちのためにというMOTHER EARTH CUPへの思いにもつながっています。

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