MOTHER EARTH CUP ZEROの実施体制

市民の手でこれまでにない形のコンテストを実施するために、MOTHER EARTH CUP ZEROには様々なグループ・個人が結集しています。

MOTHER EARTH CUP ZERO 運営事務局

環境関係の技術の開発・支援や海外移転、アースデイなどの市民運動、女性の活躍を支援する仕組みづくりなど、SDGsに関する様々な活動に取り組んで来た有志が結集し、平和で持続可能な社会を創造するための技術やサービス、取り組みなど、希望の芽、希望の種を発掘するMOTHER EARTH CUP ZEROを実施するために設立しました。

メンバー

代表 安在尚人

元東京新聞経済部記者。地球環境問題などの情報発信に取り組み、日本最大の市民によるエコイベント、アースデイ東京や、環境ビジネスプランコンテスト、エコジャパンカップを立ち上げ。NPO法人世界ヒバクシャ展事務局長。

 

 

 

地球環境問題の深刻化に比例するように、世界のため、社会のため、人のために何かの役に立ちたいという人たちも増えています。人との出会い、情報との出会いが一人ひとりの人生を変えていくことを考えると、本当に大切な情報を見いだし、伝える仕組みが重要な意味を持つと思います。私たちは、そんな役割を担う存在として、MOTHER EARTH CUPを育てていきます。

副代表 米山敏広

子どものころに公害病の四日市ぜんそくを患った経験から、音楽を通じて公害を世界からなくしたいというメッセージを発信。世界に日本の中小企業の環境技術を広げるためにWITS LLC、ザ・エージェンツなどを設立。

 

 

日本には、言葉の問題などで海外との交流が苦手な中小企業が数多くあります。しかし、忍耐力をフルに活かして地道に努力を重ねる日本人が開発する技術には、世界をビックリさせる素晴らしいものが多いのも事実です。MOTHER EARTH CUPを通じて、日本の技術がもっと世界に広がるようになれば、77億の人々がもっと生きやすい世界を創れると信じています。

システム開発担当 中村憲生

「タッチパネルPOSシステム」をはじめとする世界初、国内初の様々なシステムを開発。大ヒットに導いた「たまごっち」は、今でもアジアを中心に根強い人気を保っている。女性たちによる文化発信を支援するSGO Holdings CEO。

 

 

今、産業革命のまっただ中、情報社会から創造社会へ、かつてない変化が起こってきています。生活基盤もすべてが変化し、コミュニティも新しい時代を迎えようとしています。そんな時代に応えて、資本主義の常識を超えて、市民が集まって元手なしで始められる映像の制作・配信システムを作り上げ、MOTHER EARTH CUPでも活用しています。

資金調達担当 武本喜美恵

IT時代の黎明期に大手企業で業務のデジタル化に取り組む。専業主婦の後、様々な社会問題に取り組み、最近は、地球を救う技術を投資家として支援。NPO世界を救う技術を応援する会代表、マザーアースプロジェクト代表取締役。

 

 

 

私は幼い頃、大変苦労をしました。その後も弱い立場の方々と出会うとその体験が蘇り、どうしてもほっておけず、私の半生は社会問題との闘いでした。MOTHER EARTH CUPの理念を聞き、私でお手伝いできるならと、資金面の応援として、NPO世界を救う技術を応援する会を立ち上げました。地球を守るのは私たち地球市民です。我々と共に、生きた証を残しませんか?

技術審査担当 佐藤敦政

土壌汚染や廃棄物の再資源化技術などについて、東北大学をはじめとする様々な大学と研究開発に取り組み、放射性物質を含む汚染土壌の洗浄など様々な画期的技術を開発。株式会社ガイアテクノロジー代表取締役。

 

 

地球を救う埋もれた技術を発掘し、世界で活用する活動に取り組むMOTHER EARTH CUPに共感し、発掘された地球環境浄化技術や新たに生まれる技術によって、未来のすべての人類が、綺麗な地球環境の中で、より安心で安全で平等な暮らしを永遠に持続できるようになることを信じて、研究開発技術者の立場からこのMEC ZEROの活動を支援しています。

広報担当 木下拓己

レインボーパレード、アースデイ東京などの立ち上げ期から、様々な市民運動の広報に献身的に取り組み続け、最近では広報貴族としてSNSを駆使した広報で成果を上げている。いるかビレッジー食べられる森ー広報担当。

 

 

子どものころ21世紀と言ったらとてつもない未来で、科学技術で社会問題は解決されていると信じていました。しかし、今も状況は悪化するばかりです。地球市民の活動も、思いは同じなのに、ベクトルの違いでバラバラな状態が続いています。もう後がない今こそ、違いを乗り越えて、市民のチカラが発揮されるMOTHER EARTH CUPを目指したいと思います。

〒152-0031 東京都目黒区中根1−6−7 都立大マンション 603

Mail:info@mother-earth-cup.org

 

SGO Holdings 合同会社

SGOは、無償でのビデオ制作と視聴による投票という、今回のコンテストを支える重要な仕組みを提供しています。

SGOは、一昨年から、発信したくても費用がかかるのでできなかった埋もれた教育や文化のコンテンツ(動画)を、タダで制作し、視聴料で長期的に費用をまかなうことで世の中に発信してきました。今回は、これまで世の中になかったこの仕組みを応用して、埋もれた技術の映像をタダで制作して発信していきます。

ホームページ

 

NPO世界を救う技術を応援する会(NPO法人申請中)

MOTHER EARTH CUPの運営に、主に資金面で協力していきます。会員には、応募案件に対する投票(視聴)権が付与されます。MOTHER EARTH CUPを継続的に応援し、世界を変える一人になりませんか? 会員の名前はHPなどの記録に残され、貴方の志は、後世にまで伝えられます。

ホームページ

 

株式会社Mother Earth Project

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