スペシャルアドバイザー

グローリア賞(グランプリ)を新設 94歳女性、SDGs創設に重要な役割

SDGs(持続可能な開発目標)創設に重要な役割を果たし、「持続可能な開発のためのグローバル・アクション・センター(CGASD)」の副会長を務める、グローリア・スター・キンズ(Gloria Starr Kins)さんが、MOTHER EARTH CUP FAMILYのスペシャルアドバイザーに就任しました。

国連公認マガジンSociety & Diplomatic Review(ソサエティ& ディプロマティック・レビュー/SDR)の編集発行人であるグローリアさんは、これまで日本ではほとんど知られていませんでしたが、長年にわたって、ジャーナリズムの視点から国連の活動に幅広い提言を行い、SDGsの創設にもたいへん重要な役割を演じた女性です。
国連を舞台とした長年の活動で培った幅広いネットワークを活かして、94歳となった今も活躍を続けています。

今回、「情報」を通じて持続可能な社会づくりに多大な貢献をされたグローリアさんの功績をたたえ、MOTHER EARTH CUP ZEROの最優秀賞(グランプリ)としてグローリア賞を創設することになりました。

グローリアさんのプロフィールはこちら

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